悪魔の魔術と超能力への怒りのメッセージ

悪魔の魔術と超能力の施術者「NOBUYUKI NONAKA」です。
今日は、施術によって起こる良い変化と悪い変化について解説します。

先日、あまり上手く行っていない会社を経営する男性から「成功して大金を手にしたい」というご相談をいただき、施術のご依頼をいただきました。

そして、施術を開始して3週間ほど経過した頃、その男性から「どうしてくれるんだ!」と、怒りのメッセージが届いたのです。

悪魔の魔術と超能力への怒りのメッセージ

メッセージをよく読んでみると、「施術を開始した頃から会社経営が急激に悪化して、更には役員の使い込みまで発覚し、取引先からは未払いが続き、もう倒産寸前の状態にまでなっている。こんな悪い変化が起こることを知っていたら施術は受けなかった!!」と書いてありました。

悪魔の魔術と超能力の施術を開始後、変化は起こっているけれど、全てが悪い方向に進んでいるということなのです。

変化は起こっているけれど・・・

そこで、私の頭に思い浮かんだのは、イスラム教のある話です。

神の存在を信じている信心深い男性が、洪水になり流されかけている家の屋根に避難し、神様の助けを待っています。

男性がふと見ると、大きな木の枝が流れてきて、たくさんの人がその枝に掴まり水の無い場所へ向かっているのが目に入りました。木の枝に捕まっている人々が男性に声を掛け「おーい!お前も枝を掴め!」と叫ぶと、男性は、私が待っているのは人間の助けではない・・・「私には神様がついているから大丈夫!神様の助けを待ちます。」と木の枝へ飛び移るのを拒否しました。

次に、隣の家の人がボートで通りかかり、手を差し伸べましたが、それでも男性は、これは私が求めている助けではない・・・「私には神様がついているから大丈夫!神様の助けを待ちます。」と言ってボートへ乗り移るのを拒否しました。

最後に、救助隊がやってきて浮き輪を投げても、男性は、神様じゃなきゃ私を助けることはできない・・・「私には神様がついているから大丈夫!神様の助けを待ちます。」と言って浮き輪を拒否しました。

洪水の中神様の助けを待つ男性

すると・・・その直後、男性の家が傾き始め、徐々に沈みだしたのです。
遂には、男性は溺れ死んでしまいました。

死後、男性が神様に「私はあなたのことを信じていたのに、なんで助けてくれなかったんですか!」と文句を言うと、神様はやんわりと「私は3回も救助の手を差し伸べたのに、それを拒否したのはあなた自身ではないですか。」と言い返しました。

男性が「これは私の待っている神様の助けではない」と思い込んでいたものが、じつは神様の助けだったのです。

・・・怒りのメッセージを送ってきた男性の話に戻りましょう。

施術によって起こるアレンジは、常にお客様の予想している通りの出来事だとは限りません。時には、お客様が望まないような事が起こり、それが行き詰まりの状態を打開する切っ掛けとなり、願望の成就に向けて大きく前進することもあります。

あまり上手く行っていない会社を経営する男性が、最短で最良の結果を出し、成功して大金を手にする為には、今まで繰り返してきた過ちから脱却しなければなりません。この男性にとっての “過ち” とは、上手く行っていない会社の経営そのものだったのかもしれません。

男性が成功して大金を得る為には、その願望の成就を拒むブロックとなっている「上手く行っていない会社の経営」から脱却する必要があるのに、男性は会社の業績を回復させることにこだわり、業績回復のみが大金を手にする方法だと考えていたわけです。

しかし、男性が予想していたものとは真逆の変化が起こり始めたわけですから、混乱して怒りのメッセージを送ってしまうのも仕方ないことです。

後日、私からその説明を受けた男性は、清水の舞台から飛び降りる覚悟で決断をし、会社経営から退きました。

すると、不思議なことに、金銭に関わることだけでなく、親子間の問題や、身体の不調なども、全てが魔法のように上手く回り出したのです。

繰り返しからの脱却と成功

その後、男性からメッセージが来て、新たな人々、新たな商材と出会い、再出発した事業は順調に成長を続けていると嬉しいご報告をいただいています。

悪魔の魔術と超能力で行う究極のホリスティック施術は、最良の結果に導くものですが、その過程では、お客様が好まない変化が起こることもあります。しかし、もしその「好まない変化」こそがお客様の人生をブロックしている悪因なのであれば、その変化を受け入れてこそ前進できます。

悪魔の魔術と超能力による究極のホリスティック施術で、繰り返しの人生から脱却し、あなたも最良の人生を過ごしませんか?

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